顔脱毛で肌がきれいになる?その理由とは

顔脱毛で肌がきれいになる?その理由とは

顔脱毛を受けることで肌の調子が改善するという噂があります。

 

 

産毛がなくなると化粧のりが劇的に良くなりますが、実際顔脱毛により肌自体の状態も良くなる傾向があります。1つ目の理由は自己処理の必要がなくなるため。シェービングをしていると、クリームや石けんを使っていても肌は傷みます。顔用の脱毛テープもありますが、ボディ用のテープより粘着度は低いものの肌への刺激が強いことに変わりはありません。顔脱毛を受けるとこうした自己処理の必要がなくなるため、肌のダメージもなくなるのです。

 

 

2つ目の理由は肌に汚れが付きにくくなるためです。外見はきれいな肌でも、産毛に皮脂やほこりといった細かい汚れが付着しています。それらが元でニキビなどの肌トラブルを引き起こす恐れがあります。また、産毛があると洗顔時産毛に付いた汚れは落ちても、産毛が邪魔して肝心の毛穴の汚れが落とし切れていない場合があるのです。毛穴に汚れが蓄積するとニキビの原因になるほか、毛穴が広がってしまう恐れがあります。

 

 

産毛によりさまざまな問題は顔脱毛によって解決が望めます。3つ目の理由は毛穴が引き締まるため。顔脱毛を受けると毛穴が施術前より小さくなる傾向があります。光脱毛やレーザー脱毛で照射されるフラッシュは毛根に作用しますが、毛穴自体には作用しません。しかし毛がなくなることで毛穴が縮まる現象はあります。そのため顔脱毛経験者の中には「毛穴がなくなった」と錯覚する人もいます。毛穴が小さくなることで皮脂や汚れが詰まりにくくなるため、ざらざらした感覚になることも防ぐことが可能です。

 

 

肌へのメリットの多い顔脱毛ですが、施術後は肌が乾燥しているためアフターケアが欠かせません。乾燥は施術で熱がこもり、肌の水分が蒸発することによって生じます。化粧品や乳液で水分を補わないと、小じわやニキビなどの肌トラブルをまねきます。サロンから帰ってからではなく、サロンを出る前に化粧水と乳液を付けるのが理想です。